カテゴリ
以前の記事
2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2013年 06月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2007年 10月 お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2009年 02月 07日
この6年間のイラク戦争で、家を追われたイラク人は400万人と言われています。イラク国内が安定し始めたこともあり、最近では25000人が帰還したと言われていますが、わずかな数にしかなりません。
今回のチョコの絵の中で2名はがんの患者ではありません。サナアちゃんとアサド君です。 JIM-NETは、2005年に本格的にアンマンオフィスを構えていますが、以前から患者を含めたイラク難民との交流を行っています。 2002年、事務局長の佐藤が日本国際ボランティアセンターに勤務していたころ、地元の団体カリタス・ヨルダンへの支援がはじまりました。 カリタスは、難民のための、学校を開設しています。 2005年のことでしたが、難民の子どもたちにお願いして、小児がんのイラクの子どもたちのために感染症対策ガイドブックを作ることになりました。当時は、ローカルスタッフのイブラヒムもヨルダンのJIM-NETで働いていましたので簡単にイラクの子どもに絵を描いてもらうことは出来なかったのです。 難民の学校の先生もイラク人。ほとんどボランティアです。 「私たちは難民なんで、資金援助は出来ませんが、イラクのがんの子どもたちの ためになるのなら」と喜んで協力してくれました。 ![]() (先生が小児がんについて説明をします) ![]() (日本からもボランティアがやってきてくれて手伝ってくれました。) ![]() 今回チョコレートのパッケージに採用したサナアちゃんは奥に居る赤い服を着た女の子です。 ![]() ![]() このとき、黒板に描かれている絵があまりにへたくそだったので、みんなへたくそな絵を無理に写していたので、 「もっと自由に描いていいですよ」と言ったら、急に絵が面白くなりました。 ![]() ![]() カリタスのスタッフに手伝ってもらい翻訳してもらいます。 ![]() ![]() 白血病の女の子が塗りえを楽しみながら、感染症対策を学んでいきます。 今回のパッケージですが中をあけて見るとごらんのとおり。感染症対策が如何に大切か描かれています。 ![]() ![]() 現地の病院でもお菓子を入れて配ってあげると子どもは喜んで持って帰ります。 この義理チョコ、数が残り少なくなり、電話等での注文は終わりました。 13日よりギャラリー日比谷で子どもの絵画展と同時にチョコ募金をやりますので会場でゲットしてください。こちらも残り500個ほどになりました。
by jim-net-news
| 2009-02-07 17:22
|
ファン申請 |
||