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2009年 04月 01日
JIM-NETの調査団は、3月24日、アルビル市内にあるナナ・カリー病院を視察した。
クルド地区でも、白血病などのがんのこどもが増えているという。担当の医者は、劣化ウランなどによる環境汚染の可能性が強いと見ている。 アルビルは、バグダッドなどに比べて著しく治安がいい。しかし、保健省が調達できる薬は限られているという。そして、アルビルで調達できない薬も多いという。 病院を視察した、佐藤局長は、「最近、モスルの治安はきわめて悪いと聞く。アルビル周辺にも少数民族がたくさんいるし、モスルから来ている患者にもあった。宗派対立がどれほどひどくなっても、がんの病院にいると、そういうのは感じられない。彼らはたすけあって生きていくしかないし、殺しあわなくても、ほっておけば死んでしまう命だ。ここの病院にもいろいろな少数派の人たちがいて、たすけあっている姿は心を打ちます。まあ、治安がいいので、支援の効果も評価しやすい。専門看護師を派遣してトレーニングを行うということもできそうです。ちょうど2003年、バグダッドの病院を支援し始めたころのことを思い出します。」 JIM-NETがアルビルで活動する可能性を示唆した。 JIM-NETニュース
by jim-net-news
| 2009-04-01 07:02
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