カテゴリ
以前の記事
2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2013年 06月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2007年 10月 お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2010年 02月 17日
2月14日はバレンタインデー。
バスラからイブラヒム先生もやってきた! そこで、外来にきたこどもたちと入院中のこどもたちにエッグチョコをプレゼント。 少し日本気分も味わってもらおうと、千代紙で折ったハートカードも添えてみました。 (通訳に病棟師長マハナスさんも外来まで同行してくれました。) 外来では2人が点滴中でした。1人はいつも遠くからでも手を振ってくれて私を「風船のお姉さん」と呼ぶ障害のある女の子。いつもにこにこしてかわいいんですが、チョコと風船をあげると大喜びで、いつも以上に良い笑顔が見られました。 もう1人は普段あまり会わない小学生の男の子。ちょっとぐったりしてましたが、チョコを貰って嬉しそうにしていました。 そして、病棟へ。 ネヴァというカルバラから来た女の子がいます。アラビア語なので、イブラヒム先生も難なくコミュニケーションを図れました。彼女も泣いてばかりだったんですが、嬉しそうにしていました。 隣のベッドにはワジーという6歳の男の子。いつもいつも恥ずかしがり屋でなかなか相手をしてくれませんが、やっぱり恥ずかしがってました。しつこくひたすら相手をしてもらおうと頑張ると笑ってくれるんですが。 そして部屋を移動して、グルスタン。彼女は今、体調が本当によくなくてずっとぐったり発語もなく、横になっています。でも嬉しかったんでしょう。「スパース(ありがとう)」と聞き取れないくらいの声で言ってくれました。 レシュワンも最近、体力が落ちていてご機嫌ななめです。普段ならチョコのアルミを向いたりして遊ぶんですが。その元気もありませんでした。 でもこのお部屋はアーシアが元気いっぱいです。イブラヒム先生と絵を描いて遊んでいました。エッグチョコの中のおもちゃもちゃんと自力で作ることができました。 皆、少し体力が低下していて、ぐったりはしていましたが、イブラヒム先生の明るさにつられて笑っていました。 こどもたちは笑っているのが一番です。 小さいチョコレートだけれど、それをもらって嬉しかったし、なんかおもしろい人も来てくれた。 そんな非日常な出来事が少しの間かもしれませんが、病気を忘れさせてくれるはずです。 そしてそばで看病しているお母さんたちも久々に見たこどもたちの笑顔だったかもしれません。 イブラヒム先生が、バレンタインに愛をナナカリの皆に届けてくれました! ゾルスパース!(ありがとう!) 以上ケイコでした。 ![]()
by jim-net-news
| 2010-02-17 08:12
| アルビルプロジェクト
|
ファン申請 |
||