カテゴリ
以前の記事
2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2013年 06月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2007年 10月 お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2010年 03月 11日
2003年、14歳だった少女、ヌハッドは、バグダッド大学で政治学を学んでいる。
今回の選挙では21歳になり、選挙権を持った。 投票を楽しみにしていたが、当日は、投票場が遠く離れており、戒厳令も敷かれたために、投票を断念。 「お父さんは、マリキに入れたかったみたい。でも私とお母さんは、アラウィね。」 どうして? 「彼が暫定政府の首相をしていたときに治安がよかったから。スンナとかシーアとか、宗派が対立するイラクはうんざり。アラウィなら、みんな平和で暮らしていけるかもしれない。」 同級生たちは、投票に行ったの? 「みんな、自慢げに指についたインクを見せていた。丸々2日間はインクが消えないから見せ付けられたわ。ちょっと悔しかった」 イラクは、どんな国になって欲しい? 「やっぱり、治安が大事。日本のような国になってほしいな」 ![]() 選挙に行けなかったことを悔しがるヌハッドさん。 ![]() 選挙に行った若者は、指にインクが。 5年前の選挙では、「選挙に行くとテロリストに指を切られる」といううわさが流れ、怖くて選挙にいかなっかった人もいた。
by jim-net-news
| 2010-03-11 00:47
|
ファン申請 |
||