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2010年 05月 23日
5月18日はカーニバル。
入院患者さんが対象なので、勿論小規模のカーニバルです。 この日は珍しく、患者さんが7人もいて、いつもに比べれば元気! ポップコーンと綿菓子を作る機械を持って、各部屋を訪問しました。 まず初めに。 バーナ(1歳1カ月)、マルディン(3歳)、サブル(5歳)の白血病のこどもたちがいるお部屋へ。 バーナとは長いおつきあいで、2月に家庭訪問をさせていただいたことがあります。 そんなこともあって、バーナのお父さんやお母さんがとても協力的で助かりました。 バーナは綿菓子を少し舐めましたが、ポップコーンは無理なので、小さい日本のおばあちゃん手作りの手鞠をプレゼントしました。マルディンやサブルにはバルーンを。 泣いてばかりのマルディンがそのときはニコっと笑ってくれました。 そして次のお部屋。 個室にいる13歳のギジュルーク。この子も白血病です。ハンナ・モンタナ(イラクでも人気!)の塗り絵を見せてくれました。 服に考えて色をつけるのが楽しいのか、とてもおしゃれな配色で素敵な塗り絵でした。 その次もまた大部屋。 このお部屋には、白血病のオマル(5歳)、ハラット(6歳)ともう一人、モスルから来た14歳で再生不良性貧血のビアンがいました。 オマルやハラットは手品を見せてもらって嬉しそうにしていました。 オマルは最近、頭痛に悩まされていて、食欲もそれ程なかったのですが、手品をみながら綿菓子を食べている姿は少し元気そうで安心しました。 ハラットもまずまず元気そうでプレゼントした画用紙にクルドの国旗を書いて見せてくれました。 最後に。 看護師詰め所。大事なところが残っています。 仕事の邪魔にもなっていたので、お礼も込めて綿菓子を。 実は皆やりたかったみたいで、「私のないの?」とか患者さんのところでこっそり聞いてきていました。 一旦始めると興味津々です。割り箸を持って、くるくるくるくる。 出来上がってからは「おいしいね」と言ってくれました。 そこで、マジシャンがコインの消える手品をまた披露するのですが、看護師さんたちは「そこでしょ?」と在り処を指摘。 そんなことをしながら看護師さんたちにも楽しんでもらえました。 こどもたちには病気や治療のことを考えなくていい時間を。 ご家族にも楽しんでもらえる時間を。 そして看護師たちスタッフも一緒になって楽しめる時間を。 これからもっと増やせていけたらいいなと思います。 今回、ずっと綿菓子&バルーン係で写真が撮れませんでした。 写真なしですみません。 それでは以上、ケイコでした。
by jim-net-news
| 2010-05-23 03:13
| アルビルプロジェクト
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