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2015年 12月 12日
アルビルに、アブシャハーブというレストランがある。
オーナーは、屋台でケバブを売っていたそうだが、評判になり一財を築き上げた。 ちょうどクーリエジャポンを読んでいたらスチュワート・バターフィールドという「スラック」というソフトを開発し170万人のユーザーを獲得している男も、若い時はレモネードの屋台を引いてたという。 アブローリンも大金持ちになれるかもしれない。先日スカイプ会議で決めた屋台が出来上がったのでお金を払いにダウンタウンまででかけていく。屋台工房には、屋台や台車を作っているだけではなく、貸し出しもしている。中古の屋台を売りに来るシリア難民は、ヨーロッパに避難するという。 しばらくすると、男の子が、台車を引いてやってきた。ハムディ君10歳は、1年前シリアのコバニから逃げて来たという。コバニはISに激しく攻撃されてしまい、この少年にはもう帰る家もない。学校には行かず、毎日バザーで客が買った電気製品などを運んでいる。一日の稼ぎは1000円ほどだという。木曜の夜遅くまで働き、金曜日に台車を返しに来る。 将来の夢を聞くと、すぐには答えが出てこなかったが、「電気技師になりたい」とつぶやくように答えてくれた。 こういう子どもも、もしかしたら億万長者になるかもしれない。屋台にはなんかそんな夢を感じさせるものがあるのだ。 ![]()
by jim-net-news
| 2015-12-12 07:03
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