カテゴリ
以前の記事
2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2013年 06月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2007年 10月 お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2007年 10月 16日
およそ8百万人が孤児、未亡人に イラク議会調査報告 5つの国際機関がイラク議会に報告した調査書によると、イラクで多くの労働可能な成人男性がテロなどに巻き込まれ殺害されているため、今後数年間に犯罪発生率や暴力行為が拡大するのではないかとの懸念を明らかにした。また孤児、未亡人の数がおよそ8百万人にも達したことを明らかにした。 「現在イラク人を日常的に脅かす暴力行為のせいで、フセイン政権崩壊後の10年間でおよそ500万人の子どもが孤児になった」社会学者アドナーン博士 また国連とその他の調査期間の報告によると、夫を亡くした女性の数がおよそ、300万人に昇り、それに伴う少年犯罪や、路上生活を行う子どもの数も増加する恐れがあるとしている。さらに、今後数年で精神的な病にかかるイラク人が増えるであろうことも指摘した。 「父親が殺されて孤児になった子どもは2006年までに570万人に昇る。被害者の父親の多くは爆破テロや武装勢力の襲撃によって殺害されています。」ユニセフ こうした子ども達の多くは無力な子ども達であり、路上生活を強いられている。大多数の孤児達は犯罪組織や悪意のある大人達によって拾われてゆくのだという。 Iraqi Press Agency 2007/10/15 http://www.iraqpa.net/User/newsdetail.aspx?id=1162 コメント イラクで頻発する暴力行為はただ人命を奪うだけでなく、残された家族に悲惨な思いをさせ、果ては安定したイラク社会を目指すプロセスにおいて大きな障害となってしまう。戦争ではいつでも子どもや女性が犠牲になるということを痛感させられる記事である。
by jim-net-news
| 2007-10-16 03:33
| 一般生活
|
ファン申請 |
||