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2007年 10月 20日
放射汚染物質に関するイラク組織委員会は、この度ナーシリーヤ地区の求めを受けて、先の戦争以来この地域に放置されている放射汚染の恐れがある戦車などを撤去する方針を明らかにした。委員会側はこの地域の住民の健康と環境を守るためにも破壊されて5年以上も放置されている戦車などは危険であり撤去せねばならないと述べている。 しかしこの汚染戦車の撤去要求は以前からなされており、ナーシリーヤ地区は政府側の対応の遅れに批判の声をこれまでにも挙げている、今回やっとこの要求に応じた形である。 ナーシリーヤ側は 「今回撤去の同意を得ることができたが、これまでにもたくさんの健康被害や環境汚染に関する調査報告書を政府各省庁に送って、迅速な処置を求めてきた」 と長い期間に渡って適切な処置を怠ってきた委員会側を批判した。 アフマド=シャイフ=アリー(ナーシリーヤ県議員)は 「汚染された軍事廃棄物の撤去に関する多くの提言書をこれまでに出している。ここにきてやっと汚染物質の撤去を委員会側が実行してくれるだろう」と語った。 ここまで撤去作業が遅れたのは、石油戦略の計画によるものとみられている。この地域における石油パイプラインが障害となっており、今の段階になってやっと撤去作業の同意を石油省から得た形である。 Almalaf press agency 2007/10/18より抜粋 http://www.almalafpress.net/?d=128&id=43919 遅い決定ですね。この汚染された軍事廃棄物のためにどれほど多くの人が健康被害を受けているか。また、その遅れが石油のパイプラインだったということに対してもの政府対応に疑問を感じます。
by jim-net-news
| 2007-10-20 08:34
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