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2008年 04月 19日
バスラでの衝突が開始してから、閉鎖されていた空港もようやく開かれてアンマンに滞在中だったイブラヒーム先生がバスラに帰還。バスラではまだまだ危険な状態が続いていますが、待っている多くのこどもたちのために再び立ち上がりました。またバスラで不足している薬も持って帰ります。
![]() 時間ぎりぎりで少々あせるイブラ先生 ![]() バスラへ持って帰る薬。これから再び子ども達のために奮起します! 空港にも無事到着。お兄さんが車を用意して向かえに来てくれたとのこと。軍によって空港から家までの道が通行止めにされる心配がありましたが。無事に家にも到着できました。家では愛娘ファーティマが首を長くして、お父さんの帰りを待っていました。 ファーティマ 「ハビービー!!!」(大好きな人!!という意味) イブラヒーム 「ハビーバティー!!!」 イブラヒーム先生がドアから入るや否や、ファーティマが飛びついてきました。お父さんが帰ってきたことに大喜びのファーティマ。バスラ衝突開始後に早く飛んでいって抱きしめてあげたいと言っていた瞬間がようやく訪れました。 ファーティマ「病気だったんでしょう?大丈夫なの?」 イブラヒーム「ファーティマ達の顔をみたら病気も吹っ飛んだよ。おまえたちも戦争が起きて怖かっただろう?帰るのが遅くなってごめんね。」 とアンマンで体調を崩していた自分の事を気遣ってくれたと電話で話してくれました。ズバイル地区は平穏な日々が戻っているようですが、各地で監視を続けるイラク軍にイブラヒーム先生も驚いていました。家屋のいたるところに残る銃痕、依然として続いている家宅捜索はまだまだバスラの人々の生活を脅かしています。さらに、ハヤーニーヤ地区では闘争が収束する様子がみられず、「このまま政府側が作戦を続行すれば、再び蜂起する」とサドル派からの声明が出ているということです。 ![]() 体調を崩していた、アンマンでのイブラ先生。今は万全です!局長も心配でした・・・。
by jim-net-news
| 2008-04-19 05:47
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