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2008年 08月 07日
8月6日、広島に原爆が落とされてから63年目を迎えた。
式典では1年間に死亡、または死亡が確認された被爆者5302人の名簿2冊を原爆慰霊碑下の奉安箱に納めた。原爆死没者名簿は計93冊、死没者数は計25万8310人になったという。 4歳で被爆した大倉記代さんもその中の一人である。 彼女は生前サダコが折った折鶴をイラク支援に携わるイラク人イブラヒムに託した。 イブラヒムによるともらった折鶴は家に保管してあったが、大倉さんが亡くなったと聞いたその夜に鶴を出し、家族で鶴を囲んで大倉さんとの思い出を話した。東京で一緒に撮った写真を見せ、大倉さんの生い立ちを聞いた家族は涙したそうだ。 ![]() 昨年8月、千羽鶴をもらったイブラヒム ![]() 千羽鶴はバスラに持ち帰られた。 イブラヒムの子どもたち。 「私は、日本に行く前から、もちろん広島と長崎の話は知っていました。その悲惨さにとても悲しくなったのです。しかし、実際に日本に行って、広島・長崎を訪れて驚きました。日本人は、あそこまで破壊された中から立ち直ったのです。 今のイラクは戦争でめちゃくちゃになっています。 私の暮らすバスラでは、気温は52度を越えています。電気は一日に2時間来ればいいほうです。病院には水もありません。発電機も壊れてしまい、薬を冷蔵するのも苦労しています。 それでも、日本の皆様にお会いして、きっとイラクは立ち直ることができると、 私は確信することができてうれしくなりました。 残念ながら、今のイラクは、貧富の差が開き、イラク政府は、貧しい人たちへの福祉を行なう余裕がありません。支援が必要です。あなたたちの支援がなければ、もっと多くの子どもたちが命を失ってしまうでしょう。日本の皆様に心から感謝の意を表したいと思います。 イブラヒム・ムハンマッド
by jim-net-news
| 2008-08-07 03:12
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