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2008年 08月 17日
8月17日(日曜日)現地時間で、イラクのガンの子どもたちのチャリティイベントが開催されることになった。
![]() これまでも、JIM-NETアンマン事務所では、「サラタンレストラン」と称してイラクのガン患者の家族などがイラク料理を作ってもてなすチャリティディナーをこれまでに4回行い、約8万円を患者家族に寄付をしてきた。 それでもアンマンで治療を続けるガン患者の家族たちは、家賃を払うのに精一杯の生活だ。 ジムネットはカタログハウスの協力を得て、年に200万円程度の医療費をキングフセインがんセンター基金へ寄付をしている。佐藤事務局長は以下のように今回の趣旨を説明した。 「治療費は、誰かが支援をしなければ自分では払えない。JIM-NETはあくまでも、イラク人はイラクできちんと治療が受けられることをめざしています。すべての人が平等に医療を受けれるような仕組みを作らないといけません。わずか数人の治療費を払ってあげるというのはうちはやらない。でも、やるときもあります。やるからには、何かそれがきっかけで状況が好転するようなことも考えてないとだめだと思います。そのひとつは、ヨルダンが、イラクの子どものための基金をつくり、特にイラクの金もちからお金を集めようとしています。日本人が、協力していることを知って、呼び水になればいいと思います。だからできるだけスマートにやるということも問われているのでしょう」 ヨルダン人の画廊、ダールアルアンダのオーナーのマジュルリーン氏は、イラク人の画家との付き合いも多く、いままでもアートと人道支援や教育支援に積極的にかかわってきた。 もっともふさわしいという、画家のサッタール・ダルウィーシ氏に声をかけ、イラク人家族にも直接会って話を聞くといいJIM-NETハウスまで駆けつけた。とてもフットワークが軽い。 ![]() 展覧会でもクッキーなどを焼いて持ってくることが決まった患者会 加藤丈典は、この日に向けて患者家族との調整に大忙しだ。 アラビア語が堪能な日本人の若者は、家族を結びつけるのに一躍を買って出た。 「人がきてくれればいいと思います。これをきっかけに、ヨルダン人で支援してくれる人がつながって、イラク人自身もなにかできるんだなと思ってくれればすごくいいですね。」 明日の晴れ舞台に向けて、シャツを新調したという。 「イラク人がパーティだと気合いいれているのにジーンズで行くわけには行きませんから」 TPOもわきまえている。
by jim-net-news
| 2008-08-17 04:36
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